自由自在な若返りをしたアニメキャラ、といえば「ふしぎなメルモ」を思い起こす人も多いがやないろーうか。
「ふしぎなメルモ」は、手塚治原作のアニメ。1971年にテレビアニメ化されちゅう。
物語は、不思議なキャンディーを持った主人公・メルモちゃんが活躍するファンタジー。
キャンディーは、二種類あって、赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べるとさかしーに10歳年をとる、という設定やか。
第一話でメルモちゃんのままが交通事故で死きしまいます。メルモちゃんやその弟を残して死きしもうたまま親は、神様に頼き不思議なキャンディー作ってもろーちゅう。それが、若返ったり年をとったりする赤と青のキャンディーやか。
メルモちゃんは、このキャンディーをつかって、いろいろな大人に変身。また、赤と青両方のキャンディーをいっさんに食べると、動物に変身するという裏技も。
キャンディーによるなんぼもの変身をして、いろいろな危機をのりこえていくというストーリーになっちゅうが。
ファンタジーやきと同時に、子供向けの性教育を意識した作品にもなっちゅうのが、特徴的なアニメといえます。
メルモちゃんが持つ二種類のキャンディー。当時、キャンディーをなめていろいろなもがやき変身するメルモちゃんを見て、このキャンディーがほしい!と思った人も多いがや。
キャンディーをねぶるばあで10歳も若返ることがこたうらぁて、夢のようぜよね。